支援事業の概念

高アスペクト比マイクロ構造体形成
ナノレベル精密めっき
ナノ素構造形成
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 早稲田大学・ナノテクノロジー研究センターは,ナノテクノロジーの基礎および実用化研究を推進する拠点として,平成13年度に設立されました.これに先立ち,本学では,共同利用施設としてμmレベルの微細加工を行うマイクロテクノロジーラボ(MTL)および物性分析・表面分析・化学分析などを行う物性計測センターラボ(MCCL)を設置し,約10年に渡り学内外にサービスを提供してきています.その経験を基にNTRCの一部機能を活用することにより,平成14年度より文部科学省ナノテクノロジー総合支援事業(ナノレベルでの極微細加工・造形支援)の一環として,本事業を展開しています.
 本支援事業では,ナノテクノロジー推進を目的とした支援として,(i)ナノ素構造形成,(ii) ナノレベル精密めっき,(iii) 高アスペクト比マイクロ構造体形成などについて広く国内の研究者の支援を行っています.