◆フォーラムの概要

  早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム(略称NFM)は2004年ナノテクノロジーによる産業立国を期して、 早稲田大学がナノテクノロジー に関する産官学の多様かつ緊密な連携を進める「場」として、 日本のナノテクノロジーの基盤を構築するために設立されました。エレクトロニクスを中心とする研究部会活動を展開し、 会員間の情報交換、ジョイントシンポジウム等を開催してきました。 また、早稲田大学の特徴的な機能である「ナノテクファンドリー」を活用してコンサルティング、技術開発支援等の支援を実施してきました。
  さて、ナノテクノロジーは今やモノづくりの基盤技術として確立し、医薬、バイオ、 エネルギーなどの産業分野に広く貢献するなど時代が移り変わってきています。そこでこの度、 NFMはこれまでの活動を発展させ、早稲田大学のナノテクノロジー研究拠点であるナノ・ライフ創新研究機構を母体としてより広い産業分野と連携を深め、 相互補完によって研究の活性化、研究成果の社会還元や人材育成、産学協同による研究拠点形成を目指して活動を展開していきます。




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