◆早稲田大学ナノテクノロジーフォーラムとは

  早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム(略称NFM)は2004年よりナノテクノロジーによる産業立国を期して、早稲田大学がナノテクノロジーに関する産官学の連携を進める「場」として誕生しました。ナノテクノロジーは今やモノづくりの基盤技術として様々な産業分野で用いられています。そこでこの度、NFMはこれまでの活動をリニューアルし早稲田大学のナノテクノロジーの研究拠点であるナノ・ライフ創新研究機構を母体としてより広い産業分野と連携を深め、相互補完によって研究成果の社会還元、人材育成、産学協働等によるナノテクノロジーの研究拠点形成展開活動を支援することを目指していきます。

▼ 詳細はフォーラムの概要をご覧ください。

◆News

 【お知らせ】 2017年1月 ホームページをリニューアルしました(クリックして新HPヘ移行します)。 NEW 

 【2016/12/16開催】 グリーンエレクトロニクス分野企画特別講演会 
              →実施報告書はこちら 

 【開催報告】 2016年11月2日 『会員企業による技術紹介』を開催いたしました。
          →実施報告書はこちら 

◆ナノ・ライフ創新研究機構のお知らせ

 【プレスリリース】 ナノ・ライフ創新研究機構 機構長 西出宏之教授らの研究グループが ポケットに入れて持ち運べる 「水素運搬プラスチック」開発に成功しました (10/3up)

 【お知らせ】 2016年度版リーフレットを発行しました (8/3up)

 【プレスリリース】 精神遅滞原因遺伝子産物セレブロンの抗酸化ストレス・細胞保護機能を解明  精神遅滞に有効な薬剤開発に期待 (7/20up)

 【プレスリリース】 自在に変形できる液体材料を用い、可視光領域を幅広くカバーする白色発光光源の開発に成功