活動紹介ナノテクノロジーフォーラム主催のシンポジウムを開催しました。

2013年12月10日(火)
会場:早稲田大学研究開発センター 120-5号館 ASMeW121会議室

地球環境改善における課題として、電気エネルギーの生成・蓄積・制御・消費の革新的技術開発にフォーカスした クリーンエネルギー分野・グリーンエレクトロニクス分野連携シンポジウムの第2弾として、【スマートな電気エネルギーシステムとそれを支える要素技術(生成と消費)】を開催いたしました。
本学研究者による最先端の成果を紹介するとともに今後の方向を探る議論が行われました。
当日はナノテクノロジーフォーラム会員の他、関係者や感心をお持ちの方々約40名が参加されました。






“我が国のエネルギー政策と国際標準”

橋本 正洋 先生 (国際情報通信研究科 教授 兼 ナノ理工学研究機構 副機構長)


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    古川 行夫 先生(先進理工学部 化学・生命化学科 教授)
         “半導体ナノテクノロジーとその応用”

堀越 佳治 先生(先進理工学部 電気・情報生命工学科 教授)
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kouen4          “電力エネルギーのスマートな消費 ”
   ― 早稲田大学における小型バス電動化研究の紹介 ―

  紙屋 雄史 先生(早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 教授)




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