活動紹介ナノテクノロジーフォーラム主催のシンポジウムを開催しました。


2014年 3月11日(火)に、公開シンポジウム 『ナノテクノロジーとその応用技術 〜環境・生命医科学分野への最新応用事例とイノベーション展開〜』を開催いたしました。
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 62号館 W棟大会議室
ナノ理工学研究機構にて展開しているグリーンサイエンス・ライフサイエンス分野における研究成果についての各報告と、併せて本機構採択プロジェクトなどのポスターセッションを行うなかで産学間での活発な意見交換がなされました。 当日は会員の方々、本学研究者など48名の方にご参集いただきました。

「循環型環境技術研究開発センターの活動紹介 −汚染土壌の原位置浄化技術の開発を中心に−」

   松方 正彦 (先進理工学部 応用化学科 教授)
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sympo1    「ナノテクノロジープラットフォーム 支援実績報告」
              −NTRCの最新設備紹介−
          由比藤 勇 (ナノ理工学研究機構 准教授)
「三次元フローコントロール・マイクロフルイディックスデバイスの生体組織工学への応用」

  武田 直也 (先進理工学部 生命医科学科 准教授)
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sympo1 「シングルセル解析・生体分子のデジタル計測に向けたマイクロドロップレット技術の活用」

    細川 正人 (日本学術振興会特別研究員)

「マイクロフルイディックエンジニアリングの進展とその化学・バイオ計測への応用展開」

 庄子 習一 (基幹理工学部 電子光システム学科 教授)
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sympo1 《ポスターセッション・意見交換会》








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